身体の傷に疑問

なんとなく鈍くなったのでしょうか、私。

身体に覚えのない痣や傷を発見することが多くなりました。

例えば、入浴中に脚のあちこちに痣ができています。

膝、太ももなどに複数個見られます。

痛くはないし、すっごく重傷なものではないとわかるのですが、痣ができるほどにどこかへぶつかった記憶はゼロです。

はて、いつのことかしら。

また、手にも傷ができまくりです。

指の先にはスパッと切れた後がくっきり。

これは包丁のはずがないから、紙で切ったのかな?

でもこういう切れ方だと痛いから気付くはずなんだけど。

ただ、記憶が一切ないのです。

別に夢遊病者ではないので、実生活の中でできた傷のはず。

特に病院で見てもらわなくてはならない程度でもなし。

思いっきり前向きに解釈すると、少しぐらいの傷ではへこたれない丈夫な身体とメンタルということになるのでしょうか。

そして知らぬ間に癒えているキズたち。

なんだか程度は異なるけれど、スーパーヒーローのようではないですか。

そのうち、トカゲみたいになくなったものが勝手に再生してくれたら嬉しいなあ。

短すぎる脚が取れたら、新しくすらりとした足が生えてくるとか。

無駄毛が多すぎる腕が取れたら、ツルツルすべすべのお肌の腕が生えてくるなんて最高ですね。

まあ、ありえないって解っていますが。

体中の無数の傷を眺めつつ、無駄な妄想に耽ってしまいました。

とにかく、これからは重症にならないように気を付けなくちゃと自分を戒めました。

それにしても、なんで怪我したのかなあ・・・。